今回は、私がブログ運営やAIの実験に使っているMac miniの構成を紹介します。
AIを使い始めたばかりの方や、Mac miniでAIを使ってみたい方の参考になればと思います。
使用しているMac mini
現在使っているのは、M4チップを搭載したMac miniです。
主な構成は次のとおりです。
- モデル:M4 Mac mini
- メモリ:24GB
- 内蔵ストレージ:256GB
- 外付けSSD:2TB
- 外付けSSDのメーカー:KIOXIA
購入してから約1年ほど経ちますが、普段の作業では大きな不満なく使えています。
本体がコンパクトなので、机の上でも場所を取らず、ブログ運営用のパソコンとして使いやすいと感じています。
メモリ24GBを選んだ理由
私が購入したMac miniは、メモリが24GBです。
ブログ記事を書くだけであれば、もっと少ないメモリでも十分かもしれません。
ただ、今後はAIツールを使ったり、Pythonを動かしたり、複数のアプリを同時に使ったりする予定があるため、少し余裕のある構成を選びました。
実際には、まだ24GBの性能を十分に使い切れているわけではありません。
これからAIの利用や自動化を進める中で、どの程度のメモリが必要になるのかも確認していきたいと思っています。
内蔵ストレージは256GB
内蔵ストレージは256GBです。
Mac mini本体はコンパクトですが、256GBという容量は、使い方によっては少なく感じることがあります。
アプリや作業データを増やしていくと、空き容量が気になる場面も出てきます。
そのため、写真やデータ、AI関連のファイルなどは、できるだけ外付けSSDに保存するようにしています。
外付けSSDは2TBを使用
現在は、KIOXIAの2TB外付けSSDを使っています。
外付けSSDには、次のようなデータを保存しています。
- Pythonの作業データ
- Webから取得したデータ
- ブログ関連の画像
- AI関連のファイル
- その他の大きなファイル
内蔵ストレージだけにすべて保存するのではなく、外付けSSDを使い分けることで、Mac mini本体の容量を節約しています。
今後、ローカルAIのOllamaなどを試す場合も、モデルの保存先として外付けSSDを活用する予定です。
AI初心者でも試していること
私はAIの専門家ではありません。
それでも、AIに質問しながら作業を進めることで、少しずつできることが増えてきました。
これまでには、次のような作業を試しています。
- Pythonコードの作成
- Webサイトからの情報収集
- pandasを使ったデータ整理
- YouTubeコメントの取得
- 作業中に発生したエラーの解決
- コードの修正や改善
すべてを自分一人で考えるのではなく、AIに相談しながら進めることで、試行錯誤しやすくなりました。
もちろん、AIが作ったコードが最初から正しく動くとは限りません。
エラーが出ることもありますし、内容を理解できないこともあります。
そのため、AIに任せきりにするのではなく、動作を確認しながら少しずつ使うことを意識しています。
これから試していきたいこと
今後は、Mac miniとAIを使って、次のようなことを試していく予定です。
- AIを使ったブログ記事の作成
- ブログ記事の構成や文章の改善
- Web上の情報収集の効率化
- Pythonを使ったデータ整理
- ブログ運営に関する作業の自動化
- OllamaなどのローカルAIの利用
- AIを使った副収入づくり
まだ始めたばかりなので、うまくいくかどうかは分かりません。
しかし、実際に試してみなければ分からないことも多いため、失敗も含めて記録していきます。
まとめ
今回は、私が使っているM4 Mac miniの構成と、現在の作業環境を紹介しました。
現時点では、AIを十分に使いこなせているわけではありません。
これからMac mini、AI、Pythonなどを活用しながら、ブログ運営をどこまで効率化できるのかを試していきます。
同じようにAIを使い始めたばかりの方や、Mac miniを活用したい方の参考になればうれしいです。

コメント